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2011年12月

薪ストーブ物語

さて、とりあえず最低限の工事は終了して、見切り発車ではあるものの

さっそく薪をくべてみました。

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いいもんですね~~  

この時代にあって部屋の中で薪を燃やせ、その揺らぐ炎を眺められるなんて・・・

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実物の薪ストーブはこんな感じです。

正面のガラス窓はメンテナンス用のもの。  薪の投入はサイドの扉からです。

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しばし、炎をながめながら遠赤外のゆったりとした温かさに酔いしれていました。

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しかし・・・  そんな悦楽の時間もつかの間。   この時期は北風がつきもの。

煙突の設置場所が北側であったこと、さらに煙突の立ち上げが短く、

壁に当たった北風が煙突のトップから逆流してきたようです。

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一瞬にしてストーブの炎が消え、煙が店中に噴き出して来てしまいました。

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対策その1

立ち上げの煙突を1本追加しました。

結果:なんの改善もなく逆流は続きます。

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対策その2

H型トップに左側の2重トップに自作のカバーを取りつけたものを装着。

結果:さほどの効果も見られずまだ逆流は続きます。

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こうなればやはり屋根の上まで煙突を上げるしかありません。

いよいよ総2階の屋根に登ることを決断しました。

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薪ストーブ物語

以前から設置したいと思っていた薪ストーブが到着しました。

ネットオークションで落札したもので、サイズは最小のものですが

小さいお店で使うのでそれで十分です。

設置場所はおおむねこのあたり。

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ではここからは悪戦苦闘の設置工事の模様を報告します。

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まずは煙突の取り付けから始まります。

煙突を通すめがね石のサイズに合わせて壁をくり抜きます。

目測を2回ほど誤りようやくお店側が開きました。

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反対側の作業場側から同じ位置に穴を開けます。

石膏ボードだけなので楽に作業ができました。

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めがね石をはめこんで薪ストーブ本体から煙突を通しました。

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こんな感じで作業場まで煙突が来ました。

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さてこの次はいよいよ外壁に穴を開けます。

同じように石膏ボードを抜いて断熱材を切り取りますが、外側は

コンパネと外壁が意外にも固く切り抜きが大変でした。

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ここにもめがね石を取りつけてついに煙突が家の外側に出ました。

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少しでも排煙効率を上げるために作業場を貫通する煙突は斜めに取りつけました。

下にあるネットはイグアナやホシガメがいるケージで煙突の輻射熱で保温します。

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外側はこんな感じ。

この状態でも薪ストーブを使うことは出来ますがまだまだ我慢です。

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ついに外壁に煙突が一本だけですが立ちあがりました。

これでとりあえず薪を燃やせそうです。

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嬉しさ余ってさっそく火を入れたのですが、すぐに予想してた事件が発生しました。

続きはまた次回に・・・

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