薪ストーブライフ

冬の楽しみは・・・

工房に薪ストーブが入って2シーズン目。

この時期の楽しみが増えました。

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薪で沸かしたお湯で頂くコーヒーに薪で焼いた焼き芋。

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それから極めつけは熱燗。   これは新潟の銘酒。

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こちらは埼玉秩父の銘酒。

以前、那須のオフ会でいただきました。   中身は空っぽですが・・・

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夕方暗くなるのを待ってカップにおちゃけを入れて

薪ストーブの上に置いておくと、人肌の燗が出来上がり・・・

こりゃ~ たまりませんですな~~







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煙突改修工事

課題だった煙突の改修工事が無事に終わりました。

横の部分の煙突を少なくしてすぐに立ち上がるようにしています。

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立ち上がりは見上げるように高く・・・

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これで完璧でしょう~~

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さっそく火入れ式です。

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ゆらゆら燃える炎を見ていると気分も落ち着きますな~~

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寒くなったらここでスルメでも焼いて熱燗で一杯・・・   なんてな。

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この冬は快適な薪ストーブライフを楽しめそうです。










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もう冬の準備です。

今シーズンは見切り発車でスタートした薪ストーブライフ。

薪の準備もないままに生乾きの薪を焚いていました。

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来シーズンは快適な薪ストーブライフを満喫するためにこの時期から薪の調達です。

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ここは知り合いのラ・フランスの畑。

果樹はもうやめると言うのですべていただきました。

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30cmほどの幹になると小型のチェーンソーでは大変です。

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これは椅子にも使えそうですな~~

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これまでの努力の成果。

手前側は去年運んだリンゴの木。  奥側が今回のラ・フランスの木。

30~40cmくらいに輪切りにしてから斧で割ります。

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他にもいただける果樹畑があるのですがもう置くところもない状況です。

とりあえず切った薪は畑に積んでおいてもらうべ・・・

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これがなければ・・・

たとえ薪ストーブを導入しても肝心の薪の調達のために

こんなものが必要になります。

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まずは現地で使うエンジンチェーンソー

近所のホームセンターで買いました。

林業で使う訳でもないので一番小さいものにしました。

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こんな小さなやつでも爆音は結構なものなので、

自宅で輪切り作業をする時には電動のチェーンソーを使います。

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エンジンで動かすので当然燃料が必要になります。

燃料は25:1の混合油。   それを入れるのがこのタンク。

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次に輪切りにしたものを薪割りする斧

ヨーロッパ製のものでネット通販で購入。

これを思いっきりふり上げて丸太がパコ~~~ンと割れると快感になります。

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比較的に小割にするときには中型の手斧です。

後ろに積んである薪はこの手斧で割りました。

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焚きつけ用に細かく刻むときに使うさらに一回り小さい手斧。

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裏の畑には伐採したリンゴの木が山のように積んであります。

ラ・フランスの木も20本ほど貰うことになっているので、

これからこれらの道具たちの出番が多くなりそうです。

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来シーズンの冬のためにこれから忙しくなりますな~~

それもまた楽し・・・

これぞ夢の薪ストーブライフ・・・

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煙突掃除・・・

ここ最近、煙突の吸いこみがイマイチになってきた。

これはもしかしたらすす詰まりか・・・

ということで気合を入れて煙突を掃除することにしました。

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当初はここの部分だけで大丈夫かな~~と思い恐る恐る煙突をはずしました。

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すると・・・

ありゃりゃ~~   煙突の内部には2センチほどのすすやらタールの塊りが・・・

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ちゅうことは、この先の立ち上がりの方は一体どうなっとんじゃ~~

結局、煙突全部を掃除することになりました。

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ストーブ本体からも分離し、外に持ち出してバケツに 

♪トントントン~  トントントン~  働き者だよ~~ トントントン~ トントントン~~

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室内の煙突を全部きれいにして、次は外の曲がりの部分。

ゲゲッ!!!   立ち上がりの煙突を軽くたたいてすすやタールを落とした後とは言え

もう曲がりの部分は完全にふさがっていました。

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タールでこびりついた曲がり煙突をこねくり回してなんとかはずすことが出来ました。

それからはひたすら煙突を棒で汚れをたたき落とします。

伝わり落ちたタールで外壁も汚れてしまっています。

ここは改善の余地ありですな~~

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バケツに溜まったすすやタールはこんな量でした。

25センチ四方のバケツに深さは約10cmほどです。

特に12月中は作業で余った松材をメインに燃やしていたので余計にすすやタールが多かったのかも・・・

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すべての煙突を戻してさっそく大掃除の成果を確認してみました。

おお~~~ッ!!!  なんという吸いこみのすごさ!!!

ゴーっと音を立てて燃えています。

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これであと春までは掃除の心配はないでしょう~~

この頃不平不満ばかり募っていたこの安物の薪ストーブも、ほんとはいいヤツだったんですね ~~

最近は夕方陽がとっぷり暮れたあたりから、ストーブの炎を眺めながら、

ちびりちびり熱燗でほっこりしています。

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これぞ夢の薪ストーブライフ・・・

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煙突の完成~~

前回、薪ストーブの煙突で終わったので、その前段を報告します。

去年の12月、まだ雪が降る前のことです。

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煙の逆流対策にはやはり煙突を屋根の上まで出さないとダメなようです。

なので決死の覚悟で総二階の屋根に登ることにしました。

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まず、母屋の1階の屋根からはしごを掛けて・・・

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2階の屋根に上げるものを準備して・・・

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ついに屋根に上がりました。

天気もいいのでなかなかの気分です。

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ようやく屋根の上までトップが出ました。

雪止めにステーを固定して工事終了です。

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こ~~~~んなに高く伸びました。

よく一人でやったものですな~~

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さっそく点火して効果を検証してみます。

御覧の通りの引きの強さです。

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これで快適な薪ストーブライフが始まるでしょう。   多分・・・

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ところが順調だった薪ストーブライフも今年の異常な豪雪に思わぬ現象が・・・

それが前回の煙突追加の結末です。

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さらには・・・

薪の準備もままならないうちのスタートでしたので、

最近になり乾いた薪が残り少なくなってしまいました。

さて、どうすんべがね~~

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薪ストーブ物語

さて、とりあえず最低限の工事は終了して、見切り発車ではあるものの

さっそく薪をくべてみました。

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いいもんですね~~  

この時代にあって部屋の中で薪を燃やせ、その揺らぐ炎を眺められるなんて・・・

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実物の薪ストーブはこんな感じです。

正面のガラス窓はメンテナンス用のもの。  薪の投入はサイドの扉からです。

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しばし、炎をながめながら遠赤外のゆったりとした温かさに酔いしれていました。

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しかし・・・  そんな悦楽の時間もつかの間。   この時期は北風がつきもの。

煙突の設置場所が北側であったこと、さらに煙突の立ち上げが短く、

壁に当たった北風が煙突のトップから逆流してきたようです。

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一瞬にしてストーブの炎が消え、煙が店中に噴き出して来てしまいました。

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対策その1

立ち上げの煙突を1本追加しました。

結果:なんの改善もなく逆流は続きます。

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対策その2

H型トップに左側の2重トップに自作のカバーを取りつけたものを装着。

結果:さほどの効果も見られずまだ逆流は続きます。

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こうなればやはり屋根の上まで煙突を上げるしかありません。

いよいよ総2階の屋根に登ることを決断しました。

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薪ストーブ物語

以前から設置したいと思っていた薪ストーブが到着しました。

ネットオークションで落札したもので、サイズは最小のものですが

小さいお店で使うのでそれで十分です。

設置場所はおおむねこのあたり。

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ではここからは悪戦苦闘の設置工事の模様を報告します。

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まずは煙突の取り付けから始まります。

煙突を通すめがね石のサイズに合わせて壁をくり抜きます。

目測を2回ほど誤りようやくお店側が開きました。

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反対側の作業場側から同じ位置に穴を開けます。

石膏ボードだけなので楽に作業ができました。

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めがね石をはめこんで薪ストーブ本体から煙突を通しました。

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こんな感じで作業場まで煙突が来ました。

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さてこの次はいよいよ外壁に穴を開けます。

同じように石膏ボードを抜いて断熱材を切り取りますが、外側は

コンパネと外壁が意外にも固く切り抜きが大変でした。

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ここにもめがね石を取りつけてついに煙突が家の外側に出ました。

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少しでも排煙効率を上げるために作業場を貫通する煙突は斜めに取りつけました。

下にあるネットはイグアナやホシガメがいるケージで煙突の輻射熱で保温します。

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外側はこんな感じ。

この状態でも薪ストーブを使うことは出来ますがまだまだ我慢です。

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ついに外壁に煙突が一本だけですが立ちあがりました。

これでとりあえず薪を燃やせそうです。

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嬉しさ余ってさっそく火を入れたのですが、すぐに予想してた事件が発生しました。

続きはまた次回に・・・

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